毎年グランプリの流れを変えるヨーロッパラウンド。
フェラーリとマクラーレンに明暗の差がはっきり現れた。
まずフェラーリは、順調そのもの。フリー・予選とも危なげなく、マッサがポール、キミも3番手を獲得。
一方、マクラーレンは、ハミルトンこそ順調にマシンを仕上げ、予選2番手を獲得したが、アロンソのマシンにだけトラブルが出るという最悪のパターン。フリー走行3ではブレーキプレッシャーのセンサー異常の為、たった5分強しか走れず。予選では、Q3でエンジンブローで脱落。エンジンを載せかえるのは確実で、明日は20番グリッドからとなりそうだ。
こうなると、さすがのアロンソも堪忍袋の緒が切れそうだ!
予選後のコメントがすごーく気になります。
【アーカイブ 2007 F1の最新記事】







