今回の勝負の分かれ目は、ズバリ!ピット。
序盤、ダニカとの接触で順位を落としたカナーンだが、自身のせいで起きたイエローで、しっかり(ちゃっかりが正しいか)給油とタイヤを交換し、他車とのピットタイミングをずらすことに成功。
これにより、47周目のイエローで、ステイ・アウトしトップに。その後、アンダーグリーンでピットに入ったものの、6位で復帰し、グングン追い上げるが、マニングに引っかかり、4位で終了。
常に、トップ争いをしていたエリオ・ディクソン・ダリオが最終のピット合戦で、勝負をかける。
最初はエリオ。続いてディクソン。エリオのピット時にもうプッシュをしていたディクソンが勝利し、ラストにダリオがピットイン。
スプラッシュでコースに戻るも、今一歩ディクソンに届かず。
軍配は今回もディクソンへ。
これで、24ポイント差。チャンピョン争いは最終戦まで争われることは必至。IRLも目が離せない。
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