2007年09月11日

あっ、そうそう。イタリアGP忘れてた。



350km/hの超高速バトルが行われる、イタリア モンツァ。

危なげなくポールを獲得したアロンソ。決勝も快調に飛ばしていたが、序盤最初のアクシデント。クルサードのクラッシュによりペースカーランとなってしまったが、リスタートもまた危なげなく切り抜け、順風満帆。

一方のフェラーリは、ドタバタ続き。マッサがリスタート後、数周でピットイン。明らかにイレギュラーでタイヤを替えて出て行くが、これもまたおかとちがいだったらしく、すぐさまスローダウン。リタイヤとなった。どうやらフリー走行のキミのクラッシュ原因と同じ駆動系のトラブルらしい。

一気に一人の肩に期待がかけられてしまったキミ。とはいっても、ラップペースは、アロンソに離されてく一方。

そうこうしてる間に、1回目のピットインの時期がやってきた。
アロンソ、ハミルトンとこなしていく中、キミはなかなか入らない。

もしや…。(川井ちゃん気づきだす。)

レース折り返しにやっとキミが入る。給油時間は10秒

ストップだ!(川井ちゃん叫びだす。)

アロンソの2回目のピットインで逆転を狙う。

だが、ラップタイムは離されていく一方。

結局、アロンソ2回目のピットでも逆転できず。だが、ハミルトンには逆転に成功。

と思いきや、数周と持たず、あっさり追い越され万事休す。

フェラーリ2人のチャンピョンシップはここで終わったと言っていいだろう。

ちょっとだけ朗報はHONDAが久々にバトンの8位で、ポイントGET。だが、TOPチームとのストレートスピードが10km/h近く違うため、直線の長い富士では、ちょっと厳しいかも…。
posted by harbow at 00:33| Comment(0) | TrackBack(1) | アーカイブ 2007 F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2007-09-11 23:16
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