今回の予選のビックサプライズは、ビジョン・レーシングの大活躍であろう。
昨年終盤から調子を上げてきていたが、開幕からその勢いを継続して、エドが2番手。フォイト家のお荷物と呼ばれていたかどうかはさだかではないが、4世が3番手と目覚しい活躍。
まぁ、予選とはいえこの成績からすると、今年の台風の目といってもいいんじゃないだろうか。
チャンプカー組のTOPはフランク・ペレイラが15番手とまずまずな位置に入った。
日本人唯一の武藤は9番手。アンドレッティー・グリーンはこのあたりで固まっているので、チームワークで上位フィニッシュといきたいところだ。
明日の決勝、ビジョンはこの勢いのまま突っ走れるのか、ディクソンが返り討ちにするのか、ヒジョーに楽しみな開幕戦です。
【アーカイブ 2008 IRLの最新記事】







